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多久市地域福祉計画・地域福祉活動計画

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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 社会構造の変化や生活様式の変化に伴い、少子高齢化や核家族化が急速に進み、個人の価値観の多様化により、家庭や地域社会で相互に支えあうことが少なくなり、住民がともに支えあい、助けあうという社会的なつながりも希薄になってきました。
 また、労働環境も大きく変化し、家庭や地域における生活環境にもさまざまな影響を及ぼしており、自殺やホームレス、家庭内暴力、虐待、DV(ドメスティックバイオレンス)、ひきこもりなどが社会問題になっています。
 これらのさまざまな問題や、ニーズに対応していくためには、行政サービスだけでは支援の必要な人に十分なサービスを行うことが難しくなってきています。そこで、行政だけでなく、民間や市民団体、地域住民など広範な福祉活動の担い手が、ともに支えあう地域づくりを目指し、連携・協力していくことが必要です。
 多久市では、子どもから高齢者まで、障害のある人もない人も、すべての人が地域社会の一員として尊重され、活き活きと自立した生活が送れるように、地域住民、民生委員児童委員、社会福祉協議会、ボランティア、NPO法人、社会福祉法人、民間福祉事業者など、広範な地域福祉の担い手と、ともに支えあう地域福祉づくりを目指し、その指針と施策を示す計画を策定しました。

多久市地域福祉計画・地域福祉活動計画(平成29年度~平成33年度)[PDFファイル/4.7MB]

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