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食品ロス削減への取り組み

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年10月15日更新
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食品ロスってなに

食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまっている食品のことです。
日本では、令和6年度の食品ロス発生量は約461万トン(農林水産省・環境省「令和6年度推計値」)です。日本人1人当たりの食品ロス量は1年で約37kgで、1日あたり約102g(お茶碗1杯分)になります。毎日ひとりお茶碗1杯分の食べ物を捨てていることになります。

今日からできる!家庭でできる4つのアクション

1.お買い物前の「冷蔵庫チェック」

お店に行く前に冷蔵庫の中身を確認し、必要な分だけ買うようにしましょう。特売品だからといって必要以上に買いだめをすると、使いきれずに傷ませてしまう原因になります。メモを見ながら買うことで、重複買いも防げます。

2.「使い切り・食べきり」の工夫

食材は傷みやすいものから使い、残った料理もアレンジして美味しく食べきりましょう!

3.「賞味期限」と「消費期限」の違いを知る

賞味期限:おいしく食べられる期限(過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません)

消費期限:安全に食べられる期限。期間内に食べきるようにしましょう!

4.外食時の「食べきり」と「3010(さんまるいちまる)運動」

レストランや宴会では、適量を注文し、残さずきれいに食べましょう!

3010運動とは、最初の30分間と最後の10分間は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らそうと呼び掛けることから「3010運動」と名付けられました。

環境省ホームページ3010 運動普及啓発用三角柱POP<外部リンク>