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融資あっせん制度について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月5日更新
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個人住宅、または個人が経営するアパート等で水洗トイレに改造する工事等を、一時に負担することが困難な人、その他一定の要件を満たしている人に対して、市が指定した金融機関へ融資あっせんを行い、その融資金に伴う利子の一部を補助をする制度です。

対象となる排水設備工事内容

宅内排水設備工事とトイレ改造工事です。 (詳細は、お問い合わせください)

次のような場合は、原則として融資が受けられません

  • 新築、増築などの建築確認を要する排水設備工事
  • 水洗トイレの増設工事
  • 法人等の排水設備工事
  • 金融機関が融資を認めないとき。

融資あっせんの対象者

  1. 処理区域内にある建築物を所有、占有(賃借)している人
  2. 改造工事費を一時に負担することが困難な人
  3. 受益者負担金を滞納していない人
  4. 償還金の弁済能力がある人
  5. 市税を滞納していない人
  6. 確実な連帯保証人(同一生計者以外)を有する人
  7. 金融機関が必要と認める条件を満たす人

融資あっせんの内容

融資限度額

  1. トイレ改造工事
    便所1か所につき80万円(2ヶ所目からは、30万円の加算)
  2. 浄化槽の機能を廃止して排水設備を新設する工事
    浄化槽1ヶ所につき80万円
  3. その他の排水設備工事

※ただし、1、2、3の合計額の上限は200万円までとする

償還方法

5年以内の元利均等(利率は、市と取扱金融機関の協定した利率)

利子補給

利子を含めた金額を金融機関に返済していただき、完済後に利率に100分の50を乗じて得た額を補給する。

融資あっせんの申し込みについて

融資あっせんを希望される方は、下水道指定工事店を通して、市に排水設備の申請と同時に申し込みをしてください。

融資あっせんに係る市が指定した金融機関は下記のとおりです

  • 佐賀銀行
  • 佐賀県農業共同組合
  • 佐賀共栄銀行
  • 九州労働金庫

排水設備等工事資金融資利子補給制度の流れ

手続きの流れ図の画像