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受益者分担金の納付方法について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月11日更新
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納付方法には、分割払い、一括払いがあります

分割払い

分割払いの画像

分担金は、5年分割でさらに年4回に分けて納めていただくことになります。

毎期の納期

第1期 5月1日から5月末日
第2期 8月1日から8月末日
第3期 11月1日から11月末日
第4期 2月1日から2月末日

一括払い

分担金を納期前に一括納入していただくと、有利な前納報奨金制があります。

例)180,000円を一括納入した場合

 1年分を一括納入した場合(180,000÷5年)×1年×2%=720円

 2年分を一括納入した場合(180,000÷5年)×2年×4%=2,880円

 3年分を一括納入した場合(180,000÷5年)×3年×6%=6,480円

 4年分を一括納入した場合(180,000÷5年)×4年×8%=11,520円

 5年分を一括納入した場合(180,000÷5年)×5年×10%=18,000円

 の基準で前納報奨金が交付され、年分の納入額より割引となります。

分担金を滞納すると

分担金を納期内に納めなかった場合は、税金と同じように、延滞金の徴収および法的執行がなされる場合がありますので、必ず納期内に納めてください。

受益者の変更は届け出を

分担金の納入途中において、土地の売買その他の理由で受益者の変更があった場合は、新しく受益者になられた方が、前の受益者の納付を引き継いでいくことになりますので、新、旧受益者の連署して届け出をしていただきます。

受益者が市内に住んでいない場合は

公共桝の設置が可能な土地を、市が調査し本人にお知らせします。

分担金を納める人は申告してください

分担金制度は、受益者の方を確認し、まちがいなく運用するために申告制になっています。申告が行われない場合は、土地台帳、その他の公簿等によって市長が認定することになります。