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鶴田皓(つるだあきら)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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鶴田皓天保6年(1835)~明治21年(1888)

法制官僚。東原庠舎修了後、江戸、備後、熊本で学ぶ。東原庠舎の教職となったが、戊辰戦争後、律(刑法)の専門家として明治政府に出仕し、明治5年、司法卿江藤新平の命により欧州各国の司法を視察するため渡欧。翌年に帰国し、フランス人法学者ボアソナードとともに刑法草案を作成。その後、治罪法、商法、破産法などの編纂に中心的役割を果たし、近代法制の確立に多大な功績を遺した。