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多久聖廟の歩み

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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寛文9年 1669年 多久茂文・佐賀藩2代藩主鍋島光茂の三男として佐賀・向陽軒に生まれる。
延宝6年 1678年 茂文、9歳で多久屋敷に移る。
貞享3年 1686年 茂文、多久3代領主多久茂矩の隠居により4代領主となる。この頃、孔子像および四配像を清国から取り寄せる。
元禄9年 1696年 茂文、本藩の請役家老に任ぜられる。
元禄12年 1699年 学問所(後の東原庠舎)が落成し、清国から取り寄せた孔子像および四配像を安置する。
元禄13年 1700年 孔子像の鋳造を京都の中村てき斎に依嘱する。
元禄14年 1701年 完成した孔子像を学問所の仮安置所に納める。
宝永5年 1708年 多久聖廟が落成し、8月14日に釈菜が行われる。
正徳元年 1711年 茂文、43歳で没する。
明和4年 1767年 聖廟の屋根をこけら葺に改める。この頃、東原庠舎を聖廟西南方に移築する。
天保4年 1833年 東原庠舎、火災により焼失する。
天保5年 1834年 東原庠舎、再建される。
弘化2年 1845年 東原庠舎、再び火災により焼失する。
弘化3年 1846年 東原庠舎、再建される。
明治2年 1869年 東原庠舎、多久郷学校に引き継がれる。
明治40年 1907年 聖廟、大改修工事始まる。
明治42年 1909年 聖廟、大改修工事終了する。屋根を銅板葺に改める。大修繕落成式を兼ね、聖廟創建200年祭を挙行する。
大正10年 1921年 聖廟、史跡に指定される。
大正14年 1925年 聖廟敷地内に楷樹を植樹する。
昭和8年 1933年 聖廟、国宝に指定される。
昭和25年 1950年 聖廟、文化財保護法の制定により重要文化財に指定される。
昭和32年 1957年 聖龕、重要文化財に追加指定される。
昭和33年 1958年 聖廟、彫刻・彩色などの補修を行う。聖廟創建250年祭を挙行する。
昭和52年 1977年 孔子77代孫、孔徳成氏が多久聖廟を訪問する。
昭和55年 1980年 釈菜、県重要無形民俗文化財に指定される。
昭和62年 1987年 聖廟、大改修工事始まる。
平成元年 1989年 青銅造孔子像、市重要文化財に指定される。
孔子77代孫、孔徳懋女史が多久聖廟を訪問する。
平成2年 1990年 聖廟、大改修工事終了する。屋根が本瓦葺に復元される。
平成3年 1991年 現在の東原庠舎が完成する。
平成7年 1995年 秋の釈祭で、釈祭の舞を初披露する。
平成9年 1997年 曲阜市より、友好都市締結5周年を記念し、石製の孔子像が贈られる。
平成20年 2008年 孔子像の修復を行い、遷座式及び創建300年祭の記念式典を挙行する。