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国民年金付加年金のご案内

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月11日更新
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付加年金制度をご存じですか?

付加年金制度とは、国民年金の定額保険料に400円上乗せして支払うことで、「200円×付加保険料を納付した月数」の金額を上乗せした年金を受け取ることができる制度です。

国民年金第1号被保険者ならびに任意加入被保険者は、定額保険料に付加保険料を上乗せして納めることで、受給する年金額を増やせます。

  • 定額保険料 平成31年度:月額16,410円
  • 付加保険料 月額400円

例えば、付加年金の保険料を40年間(480月)支払うと仮定します。付加年金の保険料額は400円×480月で192,000円となります。

そして、将来受け取れる付加年金の年金額は、「200円×付加保険料納付月数」なので、この場合の年金額は、200円×480月=96,000円となります。

この96,000円(年額)を生涯、増額して受け取れることになります。

2年間受け取ると、96,000円×2年=192,000円となり、この時点で、支払った金額を超える計算になります。

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