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出産育児一時金

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月11日更新
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平成21年10月1日より、出産育児一時金の支給金額と支払方法が変わりました。

平成21年10月1日以降の出産に係る出産育児一時金が、1児につき42万円(産科医療補償制度に加入していない場合は39万円)に引き上げられました(平成21年9月30日までの出産に対しては、1児につき38万円(産科医療補償制度に加入していない場合は35万円))。

また、支払方法も、今までの出産後の申請(世帯主に振込み)または事前申請(医療機関に振込み)から、原則、直接支払制度(医療機関が被保険者等に代わって支給申請および受取を行う制度)に変わりました。
支払方法の変更により、今までのように出産時にあらかじめ多額の現金を用意することなく、安心して医療機関において出産が行えるようになりました。

出産から支払いまでの流れ

  1. 出産する医療機関に、被保険者証を提示し、直接支払制度を利用する旨の合意書に署名します。
  2. 出産後、医療機関が佐賀県国保連合会に請求します。
  3. 佐賀県国保連合会が多久市に請求します。
  4. 多久市は、佐賀県国保連合会に支払うと同時に、世帯主に支払の決定通知書を送付します。決定通知書に、差額の支給の有無(医療機関の請求額が42万円(産科医療補償制度に加入していない場合は39万円)を超えていない場合は差額の支給があります)を記載しています。
  5. 佐賀県国保連合会が医療機関に振り込みます。
  6. 決定通知書を確認し、差額の支給がある場合は、市民生活課保険年金係窓口にて差額の支給申請(必要なもの:印鑑、世帯主の振込口座番号がわかるもの)をしてください。