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国民年金の任意加入

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月3日更新
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60歳までに老齢基礎年金の受給資格をみたしていない場合や40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合などで年金額の増額を希望するときは、60歳以降でも国民年金に任意加入することができます。

対象者

  1. 日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人
  2. 老齢基礎年金の繰上げ請求をしていない人
  3. 20歳以上60歳未満までの保険料の納付月数が480月(40年)未満の人
  4. 厚生年金、共済組合に加入していない人

※65歳になるまで任意加入しても年金受給資格を満たせない場合は、70歳になるまで任意加入することができます。

※任意加入の手続きは、60歳の誕生日の前日から受付し、申し込みを行った日が加入日となり遡って加入することはできません。

保険料額

国民年金の保険料は、月額16,540円(令和2年度)です。

※60歳以降に任意加入される方の保険料の納付は原則として、口座振替となります。

 ・希望により付加保険料の納付を申出も行うことができます。(月額 400円)

 ・保険料の前払いにより割引される前納制度もあります。

手続きに必要なもの

・年金手帳

・預(貯)金通帳および金融機関への届出印   

・ 戸籍抄本(65歳以降も任意加入される人) 

たく日和に掲載中

※コチラ →たく日和 令和2年4月号P11 [PDFファイル/534KB] (ファイルの右下部をご覧ください)

 

 

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