ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 多久市役所 > 農林課 > 「稲わら、麦わら」の焼却をやめ、有効に活用しましょう!

「稲わら、麦わら」の焼却をやめ、有効に活用しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年6月3日更新
<外部リンク>

​「稲わら、麦わら」の焼却をやめて、有効に活用しましょう!

「稲わら、麦わら」は大切な資源です!

人と環境にやさしい農業を推進するため、「稲わら、麦わら」は焼却しないで有効に利用しましょう。

稲わら、麦わらを焼却すると・・・

・沿線道路の通行に対する支障

・洗濯物の汚損の原因になるなど地域住民の生活に対する支障

・地域住民の健康への被害

・延焼による火災の恐れ

・この他、煙によるさまざまな影響​

などが心配されます。

 

稲わら、麦わらの有効活用法

水稲、大豆

水田へのすき込みによる有機物の供給

果樹

敷わらによる地表面マルチ、マルチ栽培の緩衝資材

野菜

すき込みによる有機物の供給、敷わらによる地表面マルチ

畜産

繁殖牛、飼育牛等の粗飼料としての利用、敷き料としての利用

その他

たい肥の原料としての利用

 

 

関連ファイル

麦わらすき込み実践マニュアル [PDFファイル/2.26MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)