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4月18日(土曜日)多久聖廟春季釈菜を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年4月15日更新
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釈菜は儒学の祖である孔子とその高弟(顔子・曽子・子思子・孟子)を祀る式典で、毎年春(4月18日)と秋(10月の第 4日曜日)に行われます。市職員扮する伶人による雅楽の演奏の中、市長(献官)をはじめ、市議会議長、教育長、市内義務教育学校校長などの祭官が孔子の遺徳を讃え、拝礼と供物奉納を行います。式典の後には、地元の生徒・児童による「釈菜の舞」、「孔子の里 腰鼓」などの舞や踊りが披露され、揚琴演奏家の趙勇氏による演奏も行われます。

当日の催し

催し内容 開催時間 開催場所
執事・伶人 入場 10時〜10時20分 聖廟参道
献官・祭官 入場 10時20分〜10時30分 聖廟参道
釈菜 10時30分〜11時30分 聖廟内
釈菜の舞 11時30分〜11時40分 聖廟境内
参列生徒の唱歌 11時40分〜11時45分 聖廟境内
揚琴の調べ 11時45分〜11時55分 聖廟境内
孔子の里腰鼓 11時55分〜12時5分 仰高門前

※時間が多少前後することがありますが、ご了承ください

腰鼓のようす
腰鼓のようす

釈菜の舞のようす
​釈菜の舞のようす