4月18日(土曜日)多久聖廟春季釈菜を開催します
釈菜は儒学の祖である孔子とその高弟(顔子・曽子・子思子・孟子)を祀る式典で、毎年春(4月18日)と秋(10月の第 4日曜日)に行われます。市職員扮する伶人による雅楽の演奏の中、市長(献官)をはじめ、市議会議長、教育長、市内義務教育学校校長などの祭官が孔子の遺徳を讃え、拝礼と供物奉納を行います。式典の後には、地元の生徒・児童による「釈菜の舞」、「孔子の里 腰鼓」などの舞や踊りが披露され、揚琴演奏家の趙勇氏による演奏も行われます。
当日の催し
| 催し内容 | 開催時間 | 開催場所 |
|---|---|---|
| 執事・伶人 入場 | 10時〜10時20分 | 聖廟参道 |
| 献官・祭官 入場 | 10時20分〜10時30分 | 聖廟参道 |
| 釈菜 | 10時30分〜11時30分 | 聖廟内 |
| 釈菜の舞 | 11時30分〜11時40分 | 聖廟境内 |
| 参列生徒の唱歌 | 11時40分〜11時45分 | 聖廟境内 |
| 揚琴の調べ | 11時45分〜11時55分 | 聖廟境内 |
| 孔子の里腰鼓 | 11時55分〜12時5分 | 仰高門前 |
※時間が多少前後することがありますが、ご了承ください

腰鼓のようす

釈菜の舞のようす







