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上手な受診の仕方

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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(1)日ごろからお子さんの様子をよく観察しましょう

日ごろからお子さんの特徴やくせ、体調を把握し、もしもの急病などのときにも、早めに発見し、あわてず対処できるよう、必要な知識を身に付けましょう。

(2)かかりつけ医をつくりましょう

ここに記載していることは、家庭でケガ・急病に対処するうえで、あくまで一つの参考に過ぎません。特に子どもは個人差も大きいので、日ごろから何でも相談できるかかりつけ医をつくり、もしものケガ・急病のときも気軽に相談でき、的確な助言や指導、診察を受けられるようにしておきましょう。

(3)できるだけ診療時間内に受診しましょう

診療には、医師以外にも検査技師、薬剤師、看護師など多くのスタッフが必要であり、できるだけ、これらのスタッフがそろっている平日の昼間(通常の診療時間帯)に受診するようにしましょう。

(4)症状や様子がわかる人が連れていきましょう

受診のときは、子どもの様子や食事の状況、飲ませた薬などをきちんと説明できる人が一緒に行くようにしましょう。

病院にもっていくと役に立つもの

  • 母子健康手帳・健康保険証・診察券、子どもの医療費受給資格証
  • 熱の状況や病気の経過を書いたメモなど
  • 飲んでいる薬や名前などが分かるもの(おくすり手帳など)
  • 着替え・ビニール袋・タオル、バスタオル
  • おむつ・待ち時間のためのオモチャや絵本など

(5)休日・夜間にケガや救急で困ったときは

まず、かかりつけ医に相談しましょう。

かかりつけ医と連絡がとれないときは、救急病院・診療所に相談してみましょう。

  • 子どもの急病
    佐賀市休日夜間こども診療所(平日20時から22時まで、土曜日17時から22時まで、
    日・祝・12月31日から1月3日9時から13時、14時から22時まで)
    電話番号0952-24-1400
  • 夜間にお子さんのケガや急病で対処方法などがわからないときは・・・
    小児救急電話相談窓口(毎日19時から翌朝8時まで)
    プッシュ回線・携帯電話から「#8000」をダイヤル(もしくは「0952-24-2200」)
  • 救急病院・診療所など、休日・夜間に相談・受診できる医療機関の確認は・・・
    99さがネットhttp://www.qq.pref.saga.jp/(携帯からもアクセス可)
    「今・受診できる医療機関を探す」を選択してください。

各地区消防本部問い合わせ先専用電話

  • 佐賀市・多久市・小城市0952-31-8899
  • 神埼市・神埼郡・佐賀市三瀬村0952-53-1384
  • 鳥栖市・三養基郡0942-83-0063
  • 唐津市・東松浦郡0955-73-0043
  • 伊万里市0955-22-3852
  • 西松浦郡0955-43-2495
  • 武雄市・鹿島市・嬉野市・杵島郡・藤津郡0954-22-4207

(6)症状が重いときは119番を利用しましょう。

こんな時には救急車を利用してください。

  • けいれんが止まらない
  • 呼吸が極めて困難
  • 激痛がある
  • 意識がない
  • 出血が止まらないなど

消防署から聞かれることに簡潔に答えてください。

  • 火事ですか、救急ですか?
  • どうしましたか?
  • 住所、名前、年齢、性別は?
  • 今、使っている電話番号は?
    (携帯電話でも可能ですが、固定電話が使えるときは固定電話を)
  • 来て欲しい場所は?
  • 目印になるものはありますか?

(7)診察室で聞かれること・・・

診察室では、以下のようなことを聞かれます。(あらかじめ心の準備を)。

  • 気になる症状は?
  • その症状はいつから?
  • 今までに大きな病気にかかったことは?
  • 薬や食べ物のアレルギーは?
  • 家族に同じような症状はありませんか?