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母子父子寡婦福祉資金貸付金

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年12月18日更新
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母子・父子・寡婦福祉資金貸付金

ひとり親家庭および寡婦の生活安定と、その児童の福祉を増進するために、各種資金貸付制度があります。佐賀県が実施する貸付制度ですが、相談の窓口は市役所福祉課になります。

貸付の対象者

母子家庭の母で20歳未満の児童を扶養している方
父子家庭の父で20歳未満の児童を扶養している方
寡婦でかつて母子家庭の母として児童を扶養していたことのある方
婚姻したことのある40歳以上で配偶者のいない女性
※一部の資金については児童本人

貸付金の種類

事業開始資金、事業継続資金、技能習得資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転居資金、修学資金、修学支度資金、修業資金、結婚資金

貸付申請

資金貸付を受けるには、保証人などの条件や審査があり、事前相談から申請受付までの手続きには時間を要します。早めに母子・父子自立支援員にご相談ください。