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「夏のDigi田甲子園」への本選出場が決定しました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年6月20日更新
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多久市まちづくり協議会で行ってきたドローンを活用した実証事業が「夏のDigi田甲子園(デジでんこうしえん)」佐賀県予選会を勝ち抜き、本選に出場することが決定しました。

「夏のDigi田甲子園(デジでんこうしえん)」について

 地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方と都市の差を縮めていくことで、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」の実現のためには、地方の創意工夫による独自の取組を積極的に発信し、横展開していくことが必要です。

 この構想の実現に向けて、地域の取組を広く募集し、特に優れたものを表彰する政府主催の取り組みが「Digi田甲子園」です。

 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/koushien.html<外部リンク>(外部リンク)

「夏のDigi田甲子園(デジでんこうしえん)」佐賀県予選会

 全国大会(本選)に先立って、都道府県予選会が開催されることになっており、令和4年6月3日(金曜日)に佐賀県庁において佐賀県予選会が開催されました。

 多久市からは多久市まちづくり協議会で取り組まれてきた「ドローンを活用した地域課題解決実証事業」を推薦し、予選会の結果、県内の市枠の代表として選出されました。

「夏のDigi田甲子園(デジでんこうしえん)」の本選について

 都道府県代表の取り組みの中から特に優れた取り組みを決定する本選については、令和4年7月29日以降に行われる予定となっており、国民のインターネット投票や有識者による審査で決定されます。

ドローンを活用した地域課題解決実証事業について

 多久市が推薦した「ドローンを活用した地域課題解決実証事業」は多久市まちづくり協議会かつやく隊が中心となり、「空」という資産に新事業開拓の活路を見出し、ドローンを活用して、地域の課題解決や事業創造を実現することを目的として実施してされています。
 ドローンを飛行させる「空の道(ドローン定期航路)」を考え、土地の所有者等から飛行の合意をとり、日用品や医薬品等の物流実証事業を行ってきた事業です。

 ドローンを使った課題解決  薬の道