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多久市アーティスト・イン・レジデンス事業をご紹介します!!

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年5月7日更新
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多久市アーティスト・イン・レジデンス事業        ~制作ドキュメンタリー映像~

 多久市で初の開催となった「多久市アーティスト・イン・レジデンス事業」(多久市まちづくり協議会かつやく隊主催)は、ドイツ・ベルリンでハードウェア・テクノ・ユニット「Sub Human Bros(サブ・ヒューマン・ブロス)」として活動していた経歴もあるサウンドアーティストの坂本豊さん(長崎県出身)をお招きして行われました。

 坂本さんは、2020年2月17日(月曜日)~3月2日(月曜日)の15日間多久市に滞在され、多久市の中心市街地、北多久町砂原にある「reco:plays(レコプレイス)」で公開制作を行われました。レジデンス期間中、多久市の観光スポットや多久市ならではの場所を巡り、そこで体感したサウンド(音)、聴き慣れた自然の音の周波数、音の鳴りかたを真似、電子音(シンセサイザー)を使って表現されました。

 滞在期間中に制作された作品の発表イベントが3月1日(日曜日)に「reco:plays」で行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防のため、延期になりました。(現在、新型コロナウイルスの収束の見極めが難しいため、延期日時は未定です。) 

 本来、開催される予定だったトークイベントで坂本さんの作品を直接体験していただいたり、映像が公開される予定でしたが、延期になり発表されるタイミングを逃した映像をこちらよりご紹介します。 自然の音と坂本さんが表現された音をお楽しみください。

 

※「アーティスト・イン・レジデンス」とは、各種の芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行わせる事業のことです。  

 

 

聖廟で制作活動される坂本さん

             映像の一部  多久聖廟で制作活動される坂本さん

 

詳しい映像はこちらから ↓↓

https://youtu.be/P-lLwamc2eM<外部リンク>