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株式会社システムハウスアールアンドシーと進出協定を締結しました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年12月13日更新
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 令和元年12月12日に株式会社システムハウスアールアンドシー(本社:東京都)と多久市は、佐賀県企業立地課木下参事立ち会いのもと、進出協定を締結しました。

 同社は、モジュール建築等の製造・販売及び、ユニットハウス等の製造・販売・レンタル事業を展開されており、現九州センター(福岡県久留米市)の取扱数量増加のため交通アクセスの良い移転先を探されていたところ、元グループ会社のコマツカスタマーサポート株式会社より情報紹介を受け、同時期に多久北部工業団地に進出されることになりました。敷地面積は約10,000平方メートル、投資額は約3億円、雇用に関しては配置転換も含め15人(うち新規地元雇用は9人)を計画されており、操業開始は令和3年4月を予定されています。

 進出協定締結式では、中堀雅臣社長が「環境等に十分に配慮し、多久市に恩返しをしていきたい。」とあいさつされ、多久市長は「多久の地において社業が益々繁栄することを心から願うとともに、地域の発展にお力添えをいただきたい」とあいさつしました。

株式会社システムハウスアールアンドシーと進出協定を締結