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市営住宅に入居中の方へ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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入居中の各種手続き

氏名変更届

入居者や同居中の方が入居後、結婚または離婚などにより、氏名が変わったときに届けてください。

同居承認申請

入居者が、市営住宅への入居の際に同居した親族以外の親族を同居させようとするときは、同居承認申請を行って承認を受けなければなりません。

同居異動届

同居者に出生、死亡または転出による異動があったときは速やかに届けてください。

入居承継承認申請

入居名義人が死亡または同居の親族を残して退去した場合(離婚、結婚など)、下記の方は「入居承継承認申請」により申請してください。

  • 入居当初から同居している親族
  • 同居の承認を受けた同居者で、承認を受けてから1年以上居住している親族

※以外の方は、入居承継できませんのでご注意ください。

連帯保証人変更承認申請

連帯保証人は、入居者が家賃を滞納した場合などに連帯して債務を負う人です。したがって、この連帯保証人が死亡などにより連帯債務を負えなくなったときは、速やかに入居者から変更承認申請を行ってください。

しばらく留守にしたいとき

長期の旅行、出張などにより15日間以上留守にするときは届けてください。

証明および許可等の制限

下記の方については、車庫証明書の発行、同居承認申請の許可、その他の証明および許可などについて行わないことがありますのでご注意ください。

  • 家賃の滞納がある方
  • 契約書の条件に違反された方
  • ペットの飼育・夜間騒音などの迷惑行為をされている方
  • 建設課より文書指導を受けた方で、これを守らない方

退去にあたって

退去届の提出

市営住宅を退去されるときは、必ず退去予定日の10日前までに、「退去届」を提出してください。

原状回復義務

退去の際には、次に入居される方の立場に立って、入居されたときの状態に修繕・回復してください。
なお、畳の表替え、ふすまの張替は入居期間の長短にかかわらず必ず行ってください。

住宅の検査

退去に際しては、建設課職員より修繕の必要な箇所について指示を受けてください。
修繕が完了しましたら、完了検査を行います。なお、修繕が不十分な場合には、再度、修繕をしていただくことになります

電気、ガス、水道などの清算

電気、ガス、水道などの公共料金の精算は、退去者自身が必ず退去日までに済ませてください。

カギの返還

室内の修繕を終え退去されるときは、入居時にお渡ししたカギ(合カギを作成している場合はそれも含む)を返してください。

敷金の返還、家賃の清算

退去月の家賃は、退去日までの日割り家賃となります。
入居時に納入された敷金は全額返還します。ただし、退去される時点で家賃などの未収、その他市に対して債務がある場合には、これを差し引いた残額を返還することになります。
なお、この敷金には利息はつきません。

その他

収入申告書の提出

市営住宅の家賃は、入居者の収入に応じて設定されるため、入居者の収入把握が必要となります。
このため、入居者には、毎年度収入の申告をしていただき、その申告された収入によって家賃が設定されることになります。
なお、申告書の提出がない場合には近傍同種の住宅の家賃(民間住宅なみの家賃)を支払っていただくことになりますので、ご注意ください。

家賃の減免

下記のような場合、申し出により市が特に必要と認めるときは、家賃を減免することもありますので、建設課にご相談ください。