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平成24年度からの固定資産税

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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平成24年度の主な改正内容は下記のとおりです。

固定資産税率を1.5%から1.4%へ引き下げます

固定資産税額は、土地、家屋および償却資産の課税標準額に固定資産税率を乗じて算出されます。多久市では、平成23年度まで「100分の1.5」を乗じて税額を算出していましたが、平成24年度から税率を引き下げ「100分の1.4」で固定資産税額を算出します。

地積調査完了に伴い登記面積で課税します

多久市では、昭和60年度より国土調査法による地籍調査事業を実施してきました。固定資産税については、地籍調査後の面積が減少した場合は、すでに地籍調査後の面積で課税していますが、地籍調査後の面積が増加した場合は、市内すべての地籍調査が完了するまで、地籍調査前の面積で課税することとしてきました。(※ただし、それまでに登記の変更が行われた場合は、地籍調査後の面積で課税しております。)

平成23年度に、市内すべての地籍調査の登記が完了しましたので、平成24年度からは登記面積である台帳面積(地籍調査後の面積)で課税されます。課税面積の変更に伴い、平成24年度の固定資産税が増額になる場合があります。

固定資産税納税通知書と一緒に送付している「平成23年度の課税明細書」でご確認いただけます。

平成23年度の課税明細書(イメージ)

義務者氏名:多久太郎
区分 所在地番 台帳面積(平方メートル)
課税面積(平方メートル)
台帳地目・種類
土地 ○○1-1 500
300
宅地

この記載例(地籍調査で200平方メートル増となった場合)で見ると・・・

  • 平成23年度は地籍調査後の面積(台帳面積)が500平方メートル、地積調査前の面積(課税面積)が300平方メートルです。課税面積の300平方メートルで課税してます。
  • 平成24年度から地積調査後の面積(台帳面積)500平方メートルが課税面積になります。

※平成24年度の課税明細書は台帳面積=課税面積=500平方メートルとなります。

固定資産の「評価替え」を行いました

平成24年度は、3年に一度の固定資産評価替えの年度にあたり、前回(平成21年度)からの資産価格の変動に対応した価格に見直しました。なお、土地評価は地価公示価格、県地価調査価格、鑑定評価額等を活用し、これらの価格の7割を目途として評価しています。

「評価替え」とは?

問い合わせ

税務課 資産税係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2176 ファックス:0952-75-2220