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クロスコネクション(水道水と井戸水等の管の接続) の禁止について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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クロスコネクションとは

井戸水等の配管と上水道の配管を接続することをクロスコネクションといい、そのような接続は水道法で禁止されています。

クロスコネクションの禁止イラスト

クロスコネクションが禁止されている理由

水道の給水管と井戸水など水道以外の管が接続されていると、井戸水などが水道本管へ逆流することがあります。井戸水等が汚染されていた場合には、飲用に適さない水を飲んでしまったり、最悪の場合、伝染病などを広範囲に引き起こしてしまうことにもつながります。また、反対に大量の水道水が井戸に流れ込むと、莫大な水道料金が請求されることになります。

クロスコネクションが発見された場合

市指定給水装置工事事業者に連絡し、速やかに水道の給水管と水道水以外の管を切り離してください。費用は自己負担となります。改善されない場合は、管を切り離したことが確認できるまで給水を停止することがあります。