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郷土資料館企画展「多久に炭鉱があった頃~炭鉱閉山50年~」を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2023年1月20日更新
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展示内容の紹介

多久での石炭採掘は江戸時代中頃から始まっていたと考えられ、幕末には蒸気船の燃料として需要が高まり、多久領の大きな財源となりました。それから昭和30年代にかけて多久市の石炭産業は隆盛を極め、石炭と炭鉱での営みは多久市の発展に大きく貢献しました。日本の近代化に大きく貢献した石炭産業も、石油エネルギーへの転換によって斜陽となり、1972年11月の新明治佐賀・西杵炭鉱の閉山によって、200年以上続いた多久の石炭採掘の歴史は幕を閉じました。
本展覧会では市民のみなさんから寄せられた思い出や写真などとともに、郷土資料館が所蔵する炭鉱の資料を紹介し、炭鉱があった頃の多久をより身近に感じていただこうとするものです。

開催情報

場所:多久市郷土資料館 2号・3号展示室

開催期間:令和5年1月20日金曜から4月2日日曜まで

開館時間:9時から16時まで

休館日:毎週月曜 月曜日が休日の場合は翌火曜休館

入場料

無料

お問い合わせ

多久市郷土資料館

〒846-0031佐賀県多久市多久町1975番地

電話0952-75-3002

e-mail shiryoukan@city.taku.lg.jp

 

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