ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

2022年度多久の炭鉱閉山50年プレ企画展開催中

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年6月25日更新
<外部リンク>

「炭坑用具と生活用具」展について

 多久の最後の炭鉱が昭和47年に閉山され、約50年を経過しました。この間、炭鉱の象徴でもあったボタ山に草木が茂り自然の山に戻り、炭鉱の記憶が薄れつつあります。
 そこで、炭鉱が閉山し半世紀の節目を迎え、今回のプレ企画展では、昭和期の炭坑用具や当時の生活用具を展示することにより、多久の炭鉱時代を振り返ります。
 また、多久市史に掲載された地図・写真や記述、国土地理院の空中写真、炭鉱関連年表を利用し、多久の炭鉱を概観します。

炭坑で使用していた道具を展示しています

炭坑用具の展示

炭鉱があった時代に使用していた生活用具を展示しています

生活用具の展示

炭鉱関係の資料も展示しています

炭鉱関係資料の展示

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)