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2019秋季企画展「野の仏」展のお知らせ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年10月11日更新
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菩薩の功徳 [第二展示室]

紀元前後頃に、広く民衆を救済する菩薩信仰がインドに生まれました。本来、菩薩は悟りを求める修行中の者をいいます。文殊菩薩、観世音菩薩、弥勒菩薩、虚空蔵菩薩、十一面観音、馬頭観音、子安観音をご覧ください。

約300年間、門外不出の菩薩像を展示します

西多久町圓通寺様の御協力により、境内奥深くに祀られた観世音菩薩像を展示します。夭折された姫君のために江戸時代中期に制作されたものです。ポスターに使用していますので、下をご覧ください。

2019野の仏展ポスター

仏像の信仰 [第三展示室]

釈迦は苦集滅道の教えを説きました。人生は一切皆苦で、生老病死の苦から離れ去るための智慧を、人々は仏教に学び、如来や菩薩に頼りました。釈迦如来、阿弥陀如来、地蔵菩薩などをご覧ください。

「野の仏」展の開催日・時間・休館日・場所など

開催日:令和元年10月18日(金曜)~12月1日(日曜)
        9時00分~16時00分
休館日:月曜日は休館日
    ※11月4日(月曜)開館 11月5日(火曜)休館
    ※11月18日(月曜)開館
場 所:多久市郷土資料館 第二展示室第三展示室
    多久市多久町1975番地(西渓公園内)
入場無料