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20歳になったのですが国民年金の加入手続きが必要ですか?

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月11日更新
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国民年金は老後や、いざというときの生活を、現役世代みんなで支えあう制度です。


国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人は、国民年金に加入することが義務づけられています。20歳になると一部の人を除き、国民年金の加入手続きが必要です。

ここで、国民年金の加入を手続きをしなくてよい一部の人とは、厚生年金加入者や共済組合加入者、または、その加入者に扶養されている配偶者です。

国民年金加入手続き

  1. 「国民年金被保険者関係届書」 を提出してください
    ● 20歳の誕生月の前月に、日本年金機構から案内が届きます。
    ● 必要事項を記入し、市民生活課保険年金係または、お近くの年金事務所へ提出してください。
  2. 「年金手帳」 が届きます
     ● 就職した時や年金を請求する時に使用するので、大切に保管してください。
  3.  「国民年金保険料納付書」 が届きます
    ● 平成30年度の1か月あたりの保険料は16,340円です。
    ● 保険料は、誕生日の前日が含まれる月分から納めてください。
    ● 保険料は、金融機関のほか、コンビニエンスストアでの納付、または、口座振替やクレジット納付も可能です。

※ 保険料を早めに納めること(前納制度)で、保険料が割引になります

保険料を納めることが 困難な場合には…

学生や無職等で収入がなく、保険料の支払いが困難な場合は『学生納付特例制度』や『納付猶予制度』、『所得による免除制度』がありますので、窓口で申し出てください。

 持ってくるもの

  • 年金手帳
  • 身分証明書
  • マイナンバーのわかるもの
  • 本人以外が手続きに来る場合のみ印鑑

※ 学生納付特例制度を利用する場合は、学生証または在学証明書を持ってきてください

市報(たく日和)に掲載中

※コチラ → たく日和 平成31年1月号P8(ファイルの上部をご覧ください)

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