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諸証明(戸籍、住民票、印鑑登録)の請求方法について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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窓口や郵送での申請(請求)により、住民票や戸籍、印鑑登録証明の交付を受けることができます。
請求される際には、個人情報保護上、必ず本人確認を行っています。自動車運転免許証など顔写真付きの身分証明証の提示が必要です。

代理申請の場合、証明の種類によっては委任状が必要なものもありますので、事前にお電話等でご確認ください。
※他人の住民票の写しや戸籍等は、必要とする正当な理由がなければ交付できません。請求の理由によっては、理由を明らかにする資料を提出していただくことがあります。

証明書の種類

戸籍関係

戸籍や除籍の事項証明書、謄本、抄本等は、本籍地でのみ交付できます。
本籍地が不明な場合、窓口ではお教えできません。お手数ですが、住所地で「本籍地入り住民票(有料)」を取得し、ご確認ください。

種類

請求できる人 手数料
戸籍全部・個人事項証明書(戸籍謄本・抄本)
  • 多久市に本籍がある人
  • 本人、または直系親族
  • 代理人(要委任状)
450円
除籍全部・個人事項証明書(除籍謄本・抄本) 750円
戸籍附票 300円
身分証明書
  • 多久市に本籍がある人
  • 本人
  • 代理人(要委任状)
300円

住民票・印鑑登録証明書関係

種類

請求できる方 手数料
住民票謄本(世帯全員)
  • 本人または同一世帯の人
  • 代理人(要委任状)
300円

住民票抄本(個人)

300円
印鑑登録証明書
  • 多久で印鑑登録している人(登録証が必要)
  • 代理人(証明が必要な人の登録証が必要。委任状は不要)
300円
  • 住民票請求の場合、本人または同一世帯以外の人が代理で申請する場合は、請求者本人が記名押印された委任状が必要です
    (同じ住所でも、「世帯分離」されている場合は、委任状が必要ですのでご注意ください)
  • 別世帯の人の除票等を請求される場合などには、関係が分かる書類を提出していただくことがあります。
  • 印鑑証明書請求の場合、印鑑登録証が必要です。身分証明証や実印をお持ちでも、登録証の提示がない場合は証明書の発行はできません。
  • 2012年7月9日より外国人登録法が廃止され、外国人住民の住民票も作成されました。
  • 個人番号(マイナンバー)付きの住民票は、委任状があっても代理人への窓口交付はできません。申請後、本人へ郵送します。

住民票の写しの広域交付について

多久市以外の市区町村にお住まいの人が、多久市役所の窓口でご自身や同一世帯員の住民票の写しを取ることができます。
請求時には、請求者の本人確認として、マイナンバーカードまたは運転免許証、パスポートなど官公署が発行した顔写真付きの証明書が必要です。
また、広域交付住民票が請求できる人は、本人または同一世帯員に限られ、代理人や第三者が請求することはできません。

なお、広域交付住民票については本籍地・筆頭者の表示や、通称の履歴については記載がされませんのでご注意ください。

郵送で請求するとき

市役所から遠方に住んでいる、忙しくて市役所に行く暇がないなどの場合、戸籍事項証明書(謄本、抄本)等を郵便で請求できます。

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