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国民年金は保険料免除・猶予の申請ができます

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月13日更新
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平成31年4月からの国民年金保険料は、月額1万6千410円です。

経済的な理由で、保険料を納めることが困難な場合は、本人の申請で保険料が免除、または猶予される3つの制度があります。

これは、保険料を納め忘れた状態のままで、障害や死亡といった不慮の事態が発生すると、障害年金や遺族年金が受けられなくなることがあり、それを防止するための制度です。

3つの制度

(1)全額免除・一部免除制度

本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は申請をすることで保険料が全額または一部免除になります。

(2)納付猶予制度

50歳未満で本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は申請をすることで保険料が猶予されます。

(3)学生納付特例制度

学生で、本人の前年所得が一定額以下の場合は申請をすることで保険料の納付が猶予されます。

失業等で納付が困難な場合は?

失業等で保険料を納付することが困難になった場合、条件を満たせば免除等が受けられる可能性があります。

申請対象期間は?

最新年度の受け付けは、7月1日から翌年6月末までの期間を対象に、年金機構で審査を行います。

また、申請を忘れて未納期間がある人は、申請書を提出した日から2年1か月までは、さかのぼって申請をすることができます。早めにご相談ください。

3つの制度の詳細

※詳細はコチラ→ 国民年金保険料の免除制度ページ

市報(たく日和)にも掲載中

※詳細はコチラ→たく日和平成30年8月号P7[PDFファイル/824KB]

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