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賃貸住宅の退去トラブルに注意

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年3月9日更新
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賃貸住宅の入退去や引っ越しのシーズンとなりました。この時期は、退去トラブルの相談が多く寄せられます。

退去時のトラブルを未然に防ぐためには、入居前に部屋に傷や汚れがないか記録しておくことが大切です。

また、契約前に契約書をよく読み、退去時の特約等を確認しておきましょう。

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、通常使用による破損や経年変化によるものは家主の負担、通常の使用方法を超える使い方によって生じたものは借主(入居者)の負担とされています。

入退去時は、できる限り家主や仲介業者などの家主側と一緒に部屋の現状を確認し、その際、確認した内容をメモに残したり、修繕が必要と思われる箇所の写真を撮ったり、証拠となる記録を残しましょう。


修繕費用を請求された場合、内容をよく確認し、納得出来ない点は家主側に十分な説明を求めましょう。

困ったときは、お早めに市民生活課 生活環境係 ☎75ー6117 または、消費者ホットライン ☎188にご相談ください。

詳細はコチラ(多久市報3月号)をご覧ください。[PDFファイル/662KB]

(↑ファイルの下部をご覧ください)

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