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平成22年度当初予算主要事業

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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一般会計

★は新規事業

総務費

企画調整費(962万円)

平成23年度を始期とし、平成32年度を目標年次とする第4次多久市総合計画の策定、本年度は新たな過疎地域自立促進計画を策定します。

定住政策推進事業(2,900万円)

転入奨励金、持ち家奨励金等を支給し市外からの流入増、市内居住者の流出減により定住人口の増加を図ります。

ふるさと応援事業(244万円)

ふるさと応援寄付を活用し、聖廟横断幕および祭官服・浅沓を更新します。

特命プロジェクト推進(482万円)

小中学校再編に伴う通学対策、跡地・跡施設活用の検討および先進地視察の実施。地域資源活用対策の検討します。

住宅団地造成事業(6,842万円)(★)

地域活性化、自主財源の確保を目指し小規模住宅団地の開発を行い人口増を図ります。(用地費、実施設計費)

ふるさと振興事業(351万円)

市民活動の活性化や市民協働の推進を図るため市民自ら行う公益活動に対し、活動に必要な物品等の購入に一部を助成します。

プログラムシステム開発委託料(550万円)(★)

住民税システム国税連携対応および市税コンビニ収納システムの開発にかかる費用です。

バス対策事業(2,505万円)

「ふれあいバス」運行に要する費用です。

参議院議員選挙(1,600万円)(★)

平成22年7月任期満了に伴う参議院議員選挙の経費です。

基幹統計事業(1,050万円)

各種統計調査を実施します。また、本年度は5年毎に実施する人口や世帯の実態を明らかにする国の最も基本的な統計調査「国勢調査」を実施します。

民生費 

障害者支援事業(3億106万円)

障害者が自己決定によりサービスを選択して、契約によって施設入所、居宅サービスを利用することを支援します。

老人保護措置(1億3,319万円)

養護老人ホームへの入所措置費です。

介護保険事業(3億575万円)

事業実施主体である佐賀中部広域連合への負担金です。

後期高齢者医療費(3億1,815万円)

後期高齢者医療広域連合負担金、特別会計繰出金のほか、国保で実施していた後期高齢者に対するはり灸・あんま・マッサージの助成を実施します。

乳幼児医療助成事業(3,118万円)

就学前までの乳幼児の入院時食事療養費を除く医療費に対し助成を行います。但し3歳以上に対しては単独事業による助成となります。

子ども手当支給事業(4億573万円)(★)

子どものいる家庭の生活全般を支援することを目的に中学卒業までの子ども1人当り月1万3千円を支給します。(6月支給開始)

児童保護(6億8,899万円)

保育所の運営に係る負担金および延長保育に係る補助金です。

生活保護費(3億4,315万円)

生活困窮者への医療扶助、生活扶助、住宅扶助等を実施します。

衛生費 

母子衛生事業(2,011万円)

妊婦健診・乳児検診・1歳半、2歳半、3歳児健診・自閉症教室等を実施します。 

予防接種事業(3,015万円)

麻しん、インフルエンザ等の各種予防接種を実施します。また、本年度より肺炎球菌予防接種助成(70歳以上)も実施します。

健康増進事業(3,192万円)

健康増進法に基づく保健事業の各医療保険者が実施する特定健診の対象とならない市民に対し、胃がん、女性特有のがんの健診等を実施します。

合併浄化槽設置補助(1,588万円)

合併処理浄化槽設置費に対する補助です。

地球温暖化対策地域推進計画策定事業(60万円)(★)

地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき温室効果ガスの排出抑制等のための総合計画策定を行います。

ごみ収集処理費(1億9,350万円)

可燃ごみ、不燃ごみの収集および処理費用です。本年度より運転業務を民間に委託(7月より予定)します。

労働費 

緊急雇用創出事業(5,512万円)

雇用失業情勢の悪化を受け、雇用の受け皿を確保する必要があることから県の基金を用い雇用機会の創出に取り組みます。

ふるさと雇用再生特別交付金事業(3,525万円)

地域の求職者等の雇用機会を創出するため商品開発・観光地・イベント等検討し、ICT支援員派遣を行います。

農林業費

農地制度実施円滑化事業(201万円)(★)

農業委員会による農地の利用関係の調整や利用状況の調査等に必要な経費です。

南渓地区活性化補助金(170万円)(★)

地域おこし活動に取り組む団体に助成を行い農村の地域活性化を支援します。

さがの強い園芸農業確立対策事業(753万円)

省力化、施設の長寿命化、園芸生産の収益性、生産性の拡大を図るため必要な機械・施設等を整備します。

中山間地域等直接支払制度事業(5,449万円)

耕作放棄防止等を内容とする集落協定等に基づき、5年以上継続される農業生産活動等に対し交付金を交付します。

さがの米・麦・大豆競争力強化対策事業(252万円)(★)

水田農業の担い手の経営体質を強化するため中山間地域の省力・低コスト化に必要な機械(コンバイン)の整備に対する助成を行います。

農業用施設整備事業(673万円)

土地改良施設の機能低下の防止、機能回復等のため適正化事業に取組む土地改良区に対し助成します。

中山間地域総合整備事業・北多久地区(250万円)(★)

生産条件が不利な中山間地域の農業生産基盤の整備と農村生活環境等の整備を総合的に実施するため、北多久地区の実施計画を作成します。

農地有効利用支援整備事業(1,468万円)

施設管理の省力化、耕作放棄の未然防止を目的とした基盤整備を支援し、食料供給力の強化に向けた取組を推進します。

間伐実施加速化事業(1,225万円)

長期間放置された森林を森林所有者に代わり林業事業体が間伐等の整備をします。

森林整備地域活動支援事業(1,041万円)

森林施業の集約化に必要な市との協定締結、被害状況等確認に対し助成し森林の多面的機能維持、適切な森林整備の推進を図ります。

流域育成林整備事業(2,457万円)

単層林・複層林の整備を行います。(下刈・枝打ち・間伐、簡易作業路)

商工費 

中小企業対策費(6,095万円)

商工業振興のため、商工会に対する事業補助および融資資金の預託等を実施します。

企業立地奨励条例に基づく雇用奨励金(720万円)(★)

多久市企業立地奨励条例に基づき、新規常用従業者一人当たり30万円を交付(新規立地企業2社)します。

中心市街地活性化事業(1,034万円)(★)

まちなか空間の再生を目的にそのノウハウを有する人材に委託し中心市街地活性化策を検討します。

土木費

長寿命化修繕計画策定事業(430万円)

昨年調査・点検を実施した市道に架かる15m以上の橋梁48橋の橋梁修繕計画を策定します。

地域活力基盤創造交付金事業(1,544万円)(★)

市道に架かる5m以上15m未満の橋90橋の橋梁修繕計画策定および5m未満の橋143橋の橋梁点検調査業務を実施します。

急傾斜地崩壊防止事業(881万円)(★)

崩壊するおそれのある急傾斜地において崩壊防止の工事を実施します。

地域生活基盤施設整備事業(489万円)

多久駅周辺地区土地区画整理事業地内の駐輪場整備(560平方メートル)を行います。

事業活用調査事業(300万円)

都市再生整備計画の目標達成状況を調査・分析します。

別府団地改修工事(2500万円)(★)

別府団地の屋根断熱防水工事(2、3号棟)を行います。 

消防費

消防施設整備事業(2,124万円)

耐震性貯水槽を4基設置します。

教育費

外国語指導助手経費(1,158万円)

生きた外国語を学ぶため、外国語指導助手(ALT)2名を配置しています。

小中一貫教育推進(117万円)

小中一貫での教育カリキュラムについて、平成25年4月開校に向け検討を行います。

(仮称)中央小・中学校建設事業(5億3,293万円)

平成25年4月開校に向け校舎等の実施設計、用地購入、敷地造成工事等を実施します。

スクールアドバイザー事業(220万円)

いじめや不登校の生徒指導上の諸問題解決に向け、臨床心理士等の専門家であるスクールアドバイザーを学校へ派遣します。

中央公民館舞台音響設備更新(550万円)(★)

老朽化している中央公民館舞台音響機器を更新します。

図書館管理システム更新(1,000万円)(★)

図書館情報管理システム更新に伴う委託費用です。

総合型地域スポーツクラブ育成支援事業(189万円)

総合型地域スポーツクラブ“スポーツピア”に対する活動支援を行います。

学校給食センター運営(7,463万円)

学校給食センター運営経費の経費です。

特別会計

土地区画整理事業(7億4,885万円)

今年度は、道路新設工事・建物移転補償・水路築造工事・整地工事などを行います。

公共下水道事業(1億9,117万円)

幹線から各家庭までをつなぐ枝線の整備および処理棟工事を行います。