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災害時要援護者避難支援計画について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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市では、平成20年3月に、災害時要援護者避難支援計画の策定を行いました。
災害は、市民の生命や財産に大きな損害をもたらすばかりではなく、市民は精神的にも大きな苦痛を被ることとなり、もとの生活を取り戻すためには、経済的負担はもとより、精神的、身体的にも大きな負担を強いられることとなります。
中でも、災害時には、災害に対する対応力が弱い高齢者や障害者等は、情報の入手や自力での避難が困難なことから、大きな被害を受けることが想定されるところです。
このため、日ごろから支援を必要とする方の所在を把握するとともに、区長や民生委員・児童委員、自主防災組織、消防団、近隣住民の方々などの協力を得ながら 避難勧告など防災情報の伝達体制の確立をはじめ、地域全体で安否確認や避難誘導を行うなど支援体制が必要であるため、具体的な伝達体制や支援体制の整備等 に当たって「多久市災害時要援護者支援計画」を策定し、高齢者や障害者等を災害から守るための支援をおこないます。

 災害時要援護者避難支援とは

一人暮らしの高齢者や障害のある方など災害が起きたとき支援を必要とする方に対して、区長、民生委員・児童委員、自主防災組織、近隣の方など地域が連携して支援をすることです。

提供する災害時要援護者避難支援計画とは

住所(所在略図)、氏名、住宅の間取り(略図)、連絡先、障害等の種類・状態、コミュニケーション手段、かかりつけ医、日常必要な生活用具・薬 等、同居者の状況、担当民生委員・児童委員、介助者・協力者、連絡希望親族・団体、緊急時の伝達・救助・避難誘導体制、避難先での注意事項等災害時に役立つと思われることなどを計画します。

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