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特例郵便等投票ができます

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月20日更新
<外部リンク>

特例郵便等投票制度とは

新型コロナウイルス感染症により療養されている人が郵便で投票できるようになりました。

対象となる人

以下に該当する人が利用できます。

  1. 多久市で選挙に投票できる人
  2. 感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けた人(自宅・宿泊施設で療養されている人・不在者投票ができる指定施設以外に入院されている人)、または検疫法の規定により隔離または停留の措置を受けて宿泊施設内に滞在されている人
  3. 投票用紙の請求時点で外出自粛要請等の期間が選挙期間(投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間)に重なると見込まれる人

【注意】
濃厚接触者はこの制度の対象ではありませんが、投票所等で投票することができます。この場合、手指の消毒やマスク着用などの感染症防止対策にご協力をお願いします。

投票用紙等の請求と投票手続き

以下により投票用紙等を選挙期日(投票日当日)の4日前まで(必着)に請求し、投票を行ってください。

手続きに関して、まずは多久市選挙管理委員会(電話番号0952-75-4829)に問い合わせください。また、特例郵便等投票制度は郵便等を利用した投票方法になり、手続きに日数を要しますので、本制度による投票を希望される場合は早めにご連絡ください。

くわしい手続きは次の資料をご覧ください。

【参考】
特例郵便等投票ができます(総務省HP)<外部リンク>

罰則

特例郵便等投票の手続きにおいては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉やなりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁固又は30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁固又は30万円以下の罰金))が設けられています。

その他

特例郵便等投票は下記の請求書をダウンロードして手続きを行うことも可能です。詳細は多久市選挙管理委員会事務局へ問い合わせください。

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