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個人情報保護法制の体系

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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個人情報保護法令の全体像
保護法説明図

個人情報保護法は、第1章から第3章までの個人情報保護に関する官民を通じた基本法の部分と、第4章から第6章までの民間の事業者に対する個人情報の取扱いに関する一般法の部分から構成されています。
民間部門の一般法の部分については、民間事業者(個人情報取扱事業者)が守らなければならないルールの他に、ルールに違反した場合の主務大臣による勧告・命令や罰則について定められています。
国や地方公共団体などの公的部門における個人情報の取扱いのルールに関しては、国や独立行政法人については、それぞれ行政機関個人情報保護法、独立行政法人等個人情報保護法によって、地方公共団体や地方独立行政法人については各地方公共団体の個人情報保護条例によってそれぞれ規定されています。

※国の行政機関や独立行政法人などの個人情報保護制度については、総務省佐賀行政評価事務所内に設置された「情報公開・個人情報保護案内所」で制度の仕組みや開示手続きに関する案内を行なっています。

情報公開・個人情報保護総合案内所<外部リンク>