ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

個人情報保護法の目的

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
<外部リンク>

個人情報保護と利用のバランス
個人情報の保護と利用のバランスの概要図

個人情報保護法は、第1条において、「高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取り扱いに関し、基本理念および政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国および地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。」と規定しています。
また、個人情報保護法は「個人情報の有用性の配慮」と「個人の権利利益の保護」の両面のバランスを考慮しつつ、運用することが求められています。