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国際ソロプチミスト佐賀中部が多久市に大雨災害の寄附金を贈呈

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年10月1日更新
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 女性や女児の生活を向上させる世界的な奉仕団体国際ソロプチミスト佐賀中部のみなさんが9月29日(水曜日)に市役所を訪れ、令和3年8月大雨災害に対し寄附されました。
 同団体は平成元年から多久市へ毎年歳末募金を寄附されており、多久市の地域福祉事業にも多年にわたって貢献いただいています。
 贈呈式で国際ソロプチミスト佐賀中部の田代由美子会長は「今回の大雨災害の復旧に少しでも役に立てれば」と話され、横尾市長は「いち早く対応いただき大変ありがたい。迅速な復興のために活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

田代由美子代表(右から2人目)から横尾市長(右から1人目)へ寄附金が手渡されました

国際ソロプチミスト佐賀中部の田代由美子代表(右から2人目)から横尾市長(右から1人目)へ寄附金が手渡されました