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中央公民館が『呪いの館』に!?おばけやしきを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月5日更新
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 7月30日(金曜日)、多久市中央公民館を舞台にしたおばけやしきを開催しました。
 当日は、市内義務教育学校に通う1年生から9年生までの児童・生徒119人、保護者62人が参加。昨年の倍以上の人数が集まり、大盛況となりました。
 このおばけやしきは、中央公民館で行う事業を充実させようと市職員やボランティアの協力を得ながら2年前から夏休み期間中に開催しており、今回で3回目。今年は、市職員が作成した映像や数々のしかけで『呪いの館』を演出しました。
 普段見慣れている公民館が一変し、暗闇の中で驚かされる恐怖に「楽しかった。来年はもっと怖くしてほしい。」と次回を楽しみにしている子や、「想像以上に中が暗く、本当に怖かった。」と途中で脱落する子や泣き叫ぶ子もいました。また、参加した保護者は「思ったよりも本格的で感心したし、楽しかった」と話されました。

市職員が作成した恐怖映像を見る子どもたちの画像

市職員が作成した恐怖映像を見る子どもたち

おばけやしきのしかけの画像

さまざまなしかけで『呪いの館』を演出しました