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東原庠舎中央校・駅伝部が佐賀県中学校駅伝競走大会の結果と九州大会出場を報告

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年12月3日更新
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 佐賀県中学校駅伝競走大会に出場した東原庠舎中央校・男女駅伝部を代表し、嶺川 七花さんと、中島 将一朗さんが11月30日に市役所を訪れ、横尾市長や田原教育長に結果を報告されました。
 11月6日に行われた大会で中央校駅伝部女子チームは、初優勝を成し遂げ、九州大会への出場が決定しており、嶺川キャプテンは、「いろいろな人たちの想いを背負って1人ひとりが自己ベストを出せるように頑張りたい」と九州大会への意気込みを話されました。
 大会の1カ月前にエースが負傷し、エース抜きで大会に出場した男子チームは惜しくも4位。中島キャプテンは、「エースの九州大会へ進んでほしいとの思いを背負い、気を引き締めて頑張った。九州大会に出場できず悔しい思いはしたが、応援してくれるみんなのために全力で走りぬくことができて悔いはない」と話されました。
 全国大会は新型コロナウイルスの影響をうけて中止となりましたが、九州大会は12月5日に熊本市で開催されます。

横尾俊彦多久市長(左から2番目)や田原裕子教育長(右)に佐賀県中学校駅伝競走大会の結果を報告した中島将一朗さん(左から3人目)、嶺川七花さん(左から4人目)
横尾俊彦多久市長(左から2人目)や田原優子教育長(右)に駅伝競走大会の結果を報告した中島将一朗さん(左から3人目)と嶺川七花さん(左から4人目)