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多久ロータリークラブが防火チラシを寄贈

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年11月12日更新
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 11月9日(月)、多久ロータリークラブの前田会長など関係者3人が市役所を訪れ、防火を呼びかけるチラシ8000枚を多久市、多久消防団、多久消防署へ寄贈されました。
 『火の用心』と大きく書かれたチラシは、「年末年始は火気を扱う機会が多く、火災が発生しやすいため気を引き締めて」と昭和62年から毎年この時期に寄贈され、今回で33回目となりました。
 多久ロータリークラブの前田会長は「年末年始、市内で緊急放送が流れないようにとの思いを込めて寄贈させていただきます」とみなさんの安全を願われ、横尾市長は「チラシを活用し、消防団員と協力して、市民のみなさんの防火意識を高めていく」と謝辞を述べました。
 寄贈いただいたチラシは消防団を通じて全戸配布させていただく予定です。

防火チラシを受け取った消防関係者、横尾市長(左から3番目)、多久ロータリークラブ前田 博彦会長(左から4番目)とロータリークラブ関係者

防火チラシを受け取った消防関係者、横尾市長(左から3番目)、多久ロータリークラブ前田 博彦会長(左から4番目)とロータリークラブ関係者