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「令和2年7月豪雨」で被害を受けた大分県日田市へ職員を派遣します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年9月25日更新
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 10月1日(木曜日)から令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市へ、復旧・復興支援を目的に職員を派遣します。
 派遣する建設課の池元宏明職員は、技術職員として復旧・復興業務に従事し、派遣期間は11月30日(月曜日)までの予定です。
 9月25日(金曜日)に市役所で行った壮行会で池元職員は「昨年の多久市での激甚災害の経験を活かし、2か月間と短い期間ではあるが日田市の復旧支援に全力で取り組みたい」と意気込みを話しました。
 多久市では「令和2年7月豪雨」の復旧・復興支援のため、熊本県人吉市へも職員1名を派遣しています。

日田市に派遣する池元職員を激励する横尾俊彦市長と梶原聖司建設課長

日田市に派遣する池元職員(中央)を激励する横尾俊彦市長(左)と梶原聖司建設課長(右)