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宮城県南三陸町から感謝状贈呈

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年7月10日更新
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 7月9日(木曜日)、宮城県南三陸町の佐藤仁町長が市役所を訪れ、横尾市長に東日本大震災支援の感謝状と記念品の盾を贈呈されました。多久市は、東日本大震災の支援として、平成24年度から平成30年度まで南三陸町に職員を派遣しており、平成27年度には「災害時における相互応援協定」を締結しています。佐藤町長は「来年度にはほぼ復興が完遂します。全国から派遣いただいた職員のみなさまのお力添えあって今の南三陸町の姿があります。復興支援に多大なご協力をいただき心より感謝いたします。」と現在の南三陸町の状況や感謝の言葉を話され、市長は「小さな市ながら何かお役に立てればとの想いで職員を派遣させていただきました。また8月の豪雨の際は迅速に職員を派遣いただき、手際よく家屋調査を進めることができました。ありがとうございました。」と感謝の言葉を伝えました。

南三陸町の佐藤仁町長(前列右から2人目)と南三陸町職員、復旧・復興に当たった多久市職員

南三陸町の佐藤仁町長(前列右から2人目)と南三陸町職員、復旧・復興に当たった多久市職員