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モロドミ建設が多久市にマスクを寄贈

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月6日更新
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 4月6日(月曜日)、モロドミ建設株式会社 専務取締役の柴村 英男さんが市役所を訪れ、マスク2万枚を寄贈していただきました。マスクは、モロドミ建設株式会社の協力会社から情報を受け入手されたもので、柴村さんは、「新型コロナウィルスの影響によりマスクが品薄となる中、マスクを必要としているみなさんの役に立てれば嬉しいです」と話され、市長は「全国的にもマスクが手に入らず苦労している人が多い中、このように寄贈していただけることは大変ありがたいことです。マスクは必要度の高い施設に必要な枚数を調査し、迅速に配布できるよう努めます」と感謝の言葉を述べました。

 なお、寄贈していただいたマスクは市内の福祉施設、医療施設、保育施設などの市内施設等のほか、重症化リスクのある人に優先的に配布を予定しています。

 

柴村さんと市長の記念写真

モロドミ建設専務取締役の柴村さん(右)が横尾俊彦市長にマスクを手渡す様子