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天皇盃 第25回 都道府県対抗男子駅伝競走大会に佐賀県チームで出場した東原庠舎東部校9年の笠原大輔さんが結果を報告

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年1月22日更新
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 1月21日(火曜日)、天皇盃 第25回 都道府県対抗男子駅伝競走大会に佐賀県チームで出場した東原庠舎東部校9年の笠原大輔さんが市役所を訪れ、教育長に結果を報告しました。

 佐賀は2時間18分24秒と好タイムで4位と、2012年以来の8年ぶりの入賞。初出場の笠原さんは第2区で区間2位(8分28秒)の快走で、入賞に大きく貢献されました。昨年11月の県選考会の記録から29秒縮め、自己ベストを大きく更新。
 笠原さんは、「みなさんのおかげでベストな状態で大会に挑むことができ、いい成績を残せたと思います。今回区間賞をとれず悔しい思いをしたので、来年も佐賀県代表として出場し、必ず区間賞をとりたいです」と話され、教育長は「笠原くんはみんなに力を与えてくれましたね、ありがとう、今後もずっと応援させてください」と感謝の言葉を贈りました。

「記念写真」 教育長(左)から色紙を受け取った笠原大輔さん(中央)と中原順也校長(右)

「記念写真」 田原優子教育長(左)から色紙を受け取った笠原大輔さん(中央)と中西順也校長(右)

教育長と握手を交わす笠原さん

教育長と握手を交わす笠原大輔さん