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農研機構育成の登録品種の自家用の栽培向け増殖に係る許諾手続きについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年2月8日更新
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農研機構で自家用の栽培向け増殖にかかる許諾申請の受付が開始されました

種苗法改正の趣旨を踏まえ、農研機構が育成した登録品種の自家用の栽培向け増殖に係る許諾方針が公表されました。
令和4年4月以降に、当機構の登録品種の収穫物の一部を自分の種苗として使う場合(改正前の種苗法で自家増殖とされている行為)や、登録品種の種イモや親株、苗木から採ったツル苗や穂木等を種苗として利用する場合(従前から許諾が必要な行為)は、事前に農研機構ウェブサイトから許諾申請手続きをしていただく必要があります。
許諾手続きが必要な品種(カンショ、イチゴ、バレイショ、茶、果樹)の申請については、2月7日から、農研機構HPにおいて申請受付が開始されています。