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高収益作物時期策支援交付金(新型コロナウイルス対策)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年10月23日更新
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高収益作物次期作支援交付金とは

新型コロナウイルス感染症の影響により、卸売市場での売上げが減少する等の影響を受けた「野菜・花き・果樹・茶等」の高収益作物について、次期作に前向きに取り組む農業者の方々に対し、支援が行われます。
詳細は、農林水産省ホームページをご覧ください。

交付金の対象者

下記の条件をすべて満たすこと

・令和2年2月から4月の間に、「野菜・花き・果樹・茶等の出荷実績がある農業者」または「廃棄等により出荷ができなかった農業者」(出荷伝票などの提出が必要です。)

・上記農業者のうち、前年から売上げが減少したことが証明できる農業者

・収入保険、農業共済等のセーフティネットに加入しているまたは加入を検討している農業者

・令和2年度中に支援対象品目を作付けし、国が定める取組を実施する農業者

支援内容及び交付申請額など

次期作に前向きに取り組む生産者への支援

交付申請額は、ア~ウのうち最も低い額とする。

ア:交付対象面積に支援単価を乗じた額の合計

 交付対象面積、支援単価は下記のとおり
 ○交付対象面積
 対象期間中に出荷実績があるまたは廃棄等により出荷できなかった品目のうち、出荷期間を通した売上げが前年の同期間より減少した品目ごとの作付面積の範囲。
 ○品目ごとの交付単価
野菜・花き・果樹・茶 10aあたり5万円
施設栽培の「花き・大葉・わさび」 10aあたり80万円
施設栽培の「マンゴー・おうとう・ぶどう」 10aあたり25万円

  ※交付単価10aあたり5万円は、中山間地域等に対して1割加算されます。

  ※交付単価10aあたり80万円と10aあたり25万円は、中山間地域等の1割加算はありません。

  ※交付単価10aあたり80万円と10aあたり25万円の対象となる施設栽培は、加温装置(空調装置)または、かん水装置がある施設です。いわゆる雨よけハウスは除きます。

イ:新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが前年の同期間より減少した品目ごとの減収額の合計
ウ:次期作に取り組む面積に対応した5万円、80万円、25万円/10aの交付申請額の合計

新たな品種や新技術の導入等の取り組みへの支援

・交付単価 10aあたり2万円(中山間地域等では1割加算)

・交付対象面積 高収益作物の次期作において、国が定める取り組みのうち1つ以上を実施する面積

厳選出荷に取り組む生産者への支援

・交付単価 1人1日あたり2,200円(1人につき上限90日)

・交付対象面積 令和2年2月以降に高品質なものを厳選して出荷した取り組み

・対象品目 露地・施設栽培の花き、茶または施設栽培の大葉、わさび、マンゴー、おうとうおよびぶどう

・その他 各作業従事者が厳選出荷の取り組みを行ったことが分かる書類(作業日誌等)の提出が必要です。

お問い合わせ先

○園芸作物をJAへ出荷されていない農業者
 多久市農業再生協議会(多久市役所農林課) 電話0952-75-4825

○園芸作物をJAへ出荷されている農業者
 JAさが佐城北部営農経済センター多久事業所 電話0952-71-2077