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ワクチン供給量の見通しについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年9月7日更新 <外部リンク>

ワクチンの供給量が減少します

国は多久市の集団接種会場や医療機関で使用しているファイザー社製のワクチンの供給量を、全国的に縮小すると発表しました。多久市への配分量は今までと比べて9月以降は75%程度減少しています。

これまで国は、8月下旬までに配分する量は、ワクチンの接種スピードが速い自治体に多くワクチンを配分する方針でした。しかし、9月上旬から10月上旬に配分する量については、これまでとは一転して、ワクチン接種のスピードが遅い自治体に多くワクチンを配分し、全国で足並みをそろえる方針に変更しました。

多久市では10月上旬までに配送されるワクチンで87パーセントの方が接種できると見込んでいますが、10月中旬以降のファイザー社製のワクチンの配分は不透明です

多久市からは、これまでも接種希望者に対して1本でも多くのワクチンを供給してほしいと、県を通して厚生労働省に強く要望していますが、多くは望めない状況です。

集団接種の最終予約(1回目)は9月8日、9月9日、9月19日です

多久市の集団接種でファイザー社製ワクチン接種のために最終予約は、9月8日、9月9日、9月19日となります。