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事業継続支援金(第2弾)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年5月7日更新 <外部リンク>

多久市事業継続支援金(第2弾)

予算に達し次第受付は終了となります。(300事業所を予定。)

令和3年5月7日時点で、230事業所から申請を受けています

目的

新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け、売上が大きく減少している市内の事業者の事業継続を支援するため、多久市独自の支援金を支給します 。

支援金の対象者

次のすべての要件を満たしていることが必要です。

  • 多久市内で事業を営んでいること。
    ※多久市内に会社、事業所、店舗等があり、主たる収入が事業収入であること。
  • 中小企業信用保険法第2条第1項各号に該当する「中小企業者」であること 。
    農業、林業(素材生産業・素材生産サービス業を除く)、漁業、金融・保険業(保険媒介代理業・保険サービス業を除く)以外の業種の事業を行っていることが必要です。協同組合、協業組合、特定非営利活動法人等が事業を行う場合も対象となります。
  • 令和2年12月から令和3年3月までのいずれか1か月の売上が、令和元年(平成31年)同月比【※下記の表のとおり】で20%以上減少していること。(令和2年12月1日以降の起業を除く。)
    対象比較月表
    対象月 比較月
    令和2年12月 令和元年12月(1年前)
    令和3年1月 平成31年1月(2年前)
    令和3年2月 平成31年2月(2年前)
    令和3年3月 平成31年3月(2年前)
  • 原則、市税を滞納していないこと。
    ※市税に係る「完納証明書」の提出は不要です。代わりに「誓約書兼同意書(様式第2号)」を提出いただき、多久市が納税状況を確認することへ同意いただきます。
  • 暴力団等に関与していないこと。

 支援金の支給額

一律 20万円を支給します。

 申請期間

令和3年4月16日(金曜日)~令和3年6月30日(水曜日)※当日消印有効
予算上限に達するまで

 申請書類

  1. 多久市事業継続支援金(第2弾)交付申請書 (様式第1号) [Wordファイル/21KB]
  2. 誓約書兼同意書(様式第2号) [Wordファイル/21KB]
  3. 主たる収入が事業収入であり、多久市内で事業を営んでいることが分かる書類(例)確定申告書等第1表の写し
    ※市外に本社があり、市内には支店のみ所在している場合 、多久市に提出した「法人市民税確定申告書」の写しの提出が必要です。
  4. 売上が減少した月の売上を示した帳簿(売上台帳)等の写し(令和2年12月から令和3年3月の対象月)
  5. 上記の減少月の令和元(平成31)年同月の売上を示した帳簿の写し(令和元年12月、平成31年1月2月3月)
    青色申告を行っている場合
    〇令和元年(平成31年)分の「確定申告書第1表」の控え
    〇所得税青色申告決算書の控え
    白色申告を行っている場合
    〇令和元年(平成31年)分の「確定申告書第1表」の控え
    〇対象月の月間事業収入を記載した売上台帳等、月ごとの売上が出せない場合は、売上(収入)額を12月で割った額とする。
    ※「確定申告書」は、原則、収受日付印が押されていることが必要です。(電子申告により申告されている場合は、提出時にメッセージボックスに受信する「受信通知」の「メール詳細」を印刷して添付してください。)
     または、納税証明書「その2」(所得金額の証明)を添付してください。
  6. 振込口座通帳の口座名義人及び口座番号が記載された箇所の写し

   ※多久市事業継続支援金(第2弾)交付申請書(記載例) [PDFファイル/206KB]

申請方法

原則、郵送 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止に、ご協力をお願いします。

申請書の提出先

〒846-8501
多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 商工観光課 

 支援金の支給

申請書類の審査後、2週間程度で支給予定です。

お問い合わせ先

多久市役所 商工観光課
電話:0952-75-2117(直通)

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