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新型コロナウイルス感染防止を踏まえた災害避難について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年6月17日更新 <外部リンク>
これから、梅雨や台風が多発する季節となり、土砂災害や浸水の危険性が高まります。

こうした災害が発生した時の避難について、新型コロナウイルスの感染防止対策を踏まえて、災害が発生する前から準備しておきましょう。

災害が発生する前

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するには、「密閉」「密集」「密接」の3条件を避けることが大切です。
しかし、避難場所ではこの3つの条件がそろいやすいので、災害が発生する前に次のことを確認、検討しておきましょう。

防災ハザードマップの確認

災害が発生する前に、自分が住んでいる地域の防災ハザードマップで土砂災害警戒区域や洪水浸水想定区域を確認し、災害リスク、避難のタイミングなどを再確認してください。

自宅での安全確保が可能な人は、別の場所へ避難する水平避難だけでなく、自宅の2階など高いところへ避難する垂直避難(在宅避難)も考慮しましょう。

親戚や友人の家などへの避難を検討する

避難は、市が準備した避難場所に行くほか、新型コロナウイルスの感染リスクを考慮して、安全が確保されるのであれば、親戚や友人の家などに避難することを検討してください。

避難場所に避難するとき

各状況に応じた専用避難所を開設します

避難される方の体調や状況に応じて、それらに対応した専用避難所を開設します。

1.発熱者専用避難所

新型コロナウイルス感染症の軽症者、陽性患者との濃厚接触者及びPCR検査待ち等の行動自粛者を対象
 
帰国者接触者相談センターに電話して場所の確認をお願いします。
(電話番号:0952-30-3622)

2.体調不良者専用避難所

以下の症状がある体調不良者を対象
 
37.5度以上の発熱や息苦しさがある
倦怠感や息苦しさがある
せき・鼻汁・のどの痛みがある
インフルエンザのような症状がある(倦怠感、寒気、関節痛等)
 
事前に多久市災害対策本部へ電話し、具体的な確認を受けるようお願いします。
(電話番号:0952-75-2578)

3.妊婦専用避難所

妊婦の方を対象
 
事前に多久市災害対策本部へ電話し、具体的な確認を受けるようお願いします。
(電話番号:0952-75-2578)

避難所に持っていくもの

避難場所に避難するときは、新型コロナウイルスの感染防止のため、通常の持ち出し品に加えて次のものを携行するようお願いします。

・マスク
・タオル、手ぬぐい
・ウェットティッシュ
・体温計
・ポリ袋

避難所に着いたとき

避難場所では、感染症対策のため、以下の内容についてお尋ねしますので、ご協力をお願いします。

・37.5度以上の発熱や熱っぽさがある
・けだるさや息苦しさの有無
・咳、鼻水、のどの痛み
・インフルエンザのような症状(寒気、頭痛、筋肉痛など)

避難所での感染防止

避難場所では「密閉」「密集」「密接」の3条件を避け、感染防止策を徹底します

1.人との間隔は、できるだけ2メートル空けましょう
2.会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう
3.症状がなくてもマスクを着用しましょう
4.こまめに手洗い、手指消毒をしましょう
5.せきエチケットを徹底しましょう

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