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【5月13日まで家庭保育要請期間を延長します】新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための保育施設等の対応をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月30日更新 <外部リンク>

家庭保育の要請期間を5月13日まで延長します

 4月16日に緊急事態宣言の対象地域が拡大され、不要・不急の外出などを避け、密集・密接・密閉という環境を減らすよう要請が続いています。
 保育施設についても、5月10日(日曜日)まで可能な限り家庭保育を実施していただくよう要請しておりましたが、今回、家庭保育の要請期間を5月13日(水曜日)まで延長することとなりました。保育の提供をできる限り続けながらも、少しでも保育施設のリスクや負担を軽減できるようにご協力いただきますようお願いいたします。

家庭保育の実施を要請します

 4月16日の緊急事態宣言を受けて、多久市内の保育園、認定こども園に通園されているご家庭で、保護者が休業・休職・自営業・内職・育児休暇・求職活動などの状況で、家庭保育ができる場合には、下記の期間中の全部、または一部を休園して家庭保育の実施を要請します。

要請対象施設

市内保育施設(保育園9施設、認定こども園4施設)

要請期間

4月21日(火曜日)から5月13日(水曜日)まで  ※期間は延長となる可能性があります

期間中の保育料

休園して家庭保育を行った日数分を日割計算します(後日還付となります)

※家庭保育の期間中は、不要・不急の外出を避けて感染防止に努めてください

家庭保育要請期間中の通園希望者へ

家庭保育の要請期間中も仕事の性質等で、保育園、認定こども園に通園する必要がある場合には、次のことにご注意いただき、保育の提供にご協力をお願いいたします。

  1. 保育施設の利用に関して、保育施設から配布される通園予定および緊急連絡先に関する書類を提出いただき、勤務等のない日にはできる限り家庭保育を行ってください。
  2. 保育施設と緊急時の連絡先や迎え時間などを十分に情報交換し、できる限り連絡が取れる環境を整えるようご協力ください。
  3. 登園前に必ず児童およびその家族の体温を計測し、登園時に保育施設の職員から確認されたときには報告をお願いします。
  4. 児童または家族に37.5℃以上の発熱があったときは、解熱後24時間を超えるまで休園をお願いします。また、解熱後の咳などの症状回復にも配慮してください。この期間の保育料は日割計算して還付を行います。