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多久古文書学校の活動展~豊かな文字の海に遊ぶ~のお知らせ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年5月21日更新 <外部リンク>

多久市郷土資料館2021年度春季企画展のお知らせ

多久市郷土資料館では、多久古文書学校の活動展を開催しています。

地域資料の保存・活用と地域への知的財産の還元を目指して1978年に結成された多久古文書の村。そこで活躍できる人材の育成にも取り組むため、1980年に多久古文書学校ができました。

今回は出版された「御屋形日記」(おやかたにっき)から興味深いエピソードを取り上げ、原本とともに六つ紹介しています。また、多久古文書学校と、その主な活動である古文書を活字の本にするまでの過程を展示しています。

チラシ表 [PDFファイル/1.2MB]

チラシ裏 [PDFファイル/833KB]

 

 

展示内容

多久古文書の村と多久古文書学校

国際交流や古文書の整理などの活動の紹介。また、古文書の村叢書などの成果物も展示しています。

 

「御屋形日記」から六つのエピソード

オランダ商館長の江戸参府、多久の中の佐賀藩領瓦河内、疱瘡の流行、東原庠舎の初代教授川浪自庵、徳川綱吉の諸国鉄砲改め、多久領内で起こった殉死を紹介しています。

瓦川内の絵図など展示写真

瓦河内の絵図や「御屋形日記」の展示

古文書の翻刻と出版

マイクロフィルムなどの記録媒体から、くずし字を活字にした下読み案、初稿原稿、刊行された御屋形日記1巻より6巻までなどを展示し、古文書が活字の本になるまでの過程を紹介しています。

レンガ書庫に収蔵された多久家資料

レンガ書庫の中に収められた佐賀県重要文化財多久家資料

 

多久古文書学校での読み会の様子

「御屋形日記」の読み会の様子

期間

令和3年4月28日(水曜日)から6月27日(日曜日)まで

時間

9時から16時まで

休館日

月曜日(祝日の場合は開館)

※月曜日が祝日の場合は火曜日に休館します

場所

多久市郷土資料館(多久市多久町1975番地) ※西渓公園内

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