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義務教育学校で卒業式が行われました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年3月8日更新 <外部リンク>

3月8日(月曜日)、市内3校の義務教育学校で卒業証書授与式が行われ、マスク姿の卒業生135名は保護者や教員、在校生に見守られながら学びやを巣立ちました。

東原庠舎西渓校では卒業生26名が出席。新型コロナウイルス感染防止のため、保護者は卒業生1名につき2名が参加。在校生のうち4年生以下は各教室からリモートで参加しました。

式では、川崎朗(かわさきあきら)校長が一人ひとりに卒業証書を手渡し、卒業生を代表して梶原泰惇(かじはらたいじゅん)さんが「楽しいことや嬉しいこと、苦しいことも26名で笑いあってきた。これから辛いことがあっても西渓校での思い出を振り返り笑顔で進みたい」と述べました。

西渓校の卒業生と担任の渡辺正樹教諭
西渓校の卒業生と担任の渡辺正樹(わたなべまさき)教諭

川崎校長から卒業証書を受け取る卒業生の画像
川崎校長から卒業証書を受け取る卒業生

卒業生を代表して別れの言葉を述べる梶原さんの画像
卒業生を代表して別れの言葉を述べる梶原さん