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文化庁「記念物100年」展、「多久聖廟史蹟指定100年」展を開催しています

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年1月27日更新 <外部リンク>

史蹟名勝天然紀念物保存法が施行され、2019年に100周年を迎えました。

多久市郷土資料館では、文化庁「記念物100年」展を紹介するとともに、「多久聖廟史蹟指定100年」展を開催しています。

文化庁「記念物100年」展では、石舞台古墳や兼六園など全国の史跡・名勝・天然記念物を紹介し、「多久聖廟史跡指定100年」展では、聖廟創建に関わる古文書、聖廟の絵図、聖廟の瓦、聖廟の史蹟指定に関わる文書などを展示しています。

※史蹟名勝天然紀念物保存法は1950年に制定された文化財保護法に継承されました

展示内容

文化庁「記念物100年」展 (2号展示室)

明治維新以降、急激な近代化によって、歴史的な建造物や史跡、貴重な自然が破壊されることが少なくなかったため、1919年(大正8年)「史蹟名勝天然紀念物保存法」が制定されました。この展覧会では、全国各地の史跡・名勝・天然記念物の写真を展示しています。多久聖廟と同時代に指定された石舞台古墳や兼六園などをはじめ、様々な視点から撮影された写真で、文化財保護の歴史と現在を振り返ります。

特別史跡石舞台古墳(大正10年史蹟指定、昭和27年特別史跡指定)

特別史跡石舞台古墳の画像

特別名勝兼六園(大正11年名勝指定、昭和60年特別名勝指定)

特別名勝兼六園の画像

「多久聖廟史蹟指定100年」展(3号展示室)

1921年に多久聖廟は史蹟に指定され、今年は100年目という節目の年です。1933年には「国宝保存法」によって国宝に指定され、1950年(昭和25年「文化財保護法」の制定によって国宝から重要文化財となりました。時代の流れによって多久聖廟は何度も危機に見舞われましたが、人々によって大切に守られてきました。現在、多久聖廟は創建当初の瓦葺の姿を取り戻し、今も多久市のシンボルであり続けています。今回の展覧会では多久聖廟の歩みを紹介します。

江戸期の聖廟の鬼瓦

江戸期の聖廟の鬼瓦の画像

「御構内絵図」に描かれた聖廟

「御構内絵図」に描かれた聖廟の画像

期間

令和3年1月15日(金曜日)から4月4日(日曜日)まで

時間

9時から16時まで

休館日

月曜日(祝日の場合は開館)

※月曜日が祝日の場合は火曜日に休館します

場所

多久市郷土資料館(多久市多久町1975番地) ※西渓公園内

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