5月 PPAP "ペンパイナッポーアッポーペン"

 国際スケート国別対抗で逆転優勝したチーム日本。そのエキシビション演技は「PPAP」だった。
 PPAPはリズム曲「ペンパイナッポーアッポーペン」の略称・通称で、昨年8月25日に1分8秒の動画(ロングバージョンは2分40秒) がYouTubeに投稿され、瞬く間に世界に流行した。歌って踊るのはシンガーソングライター「ピコ太郎」さん。同年9月30日から10月6日の週間再生回数ランキングで世界一になり、今年4月23日夕刻現在で1億1937万回を超えている。真似やすさもヒットにつながり、パロディ版やモノマネ版もあり、関連動画も4万といわれる。まさに全世界的大ヒット。ギネス記録にもなった。羽生選手ほかが演じたプログラムも、トレードマークの豹柄スカーフで演じられた。
 さてこのPPAP。私も講話やあいさつの際に時々活用させてもらっている。両手を大きく開いて前に上げ、左右の手を使って「これとこれを」「アン♪」と表現するとほぼ必ず笑いも湧き、聴衆も楽しい笑顔になるからおもしろい。
 「アン♪」の仕草は〇と〇とをくっつける、繋げる、結びつけるで、いわば連携、コラボレーションを意味する。この結びつけが何事にも大事と考えている。それは新発想や発明アイデアの基本でもある。違うものや異なるもの、知らなかったものを既存のものに繋げて新たな活用や展開を試みる。これって新発想には欠かせない基本の手法でもあるのだ。
 これからの施策や企画などにもこの「アン♪」のような繋ぎや連携を進め、イノベーションも創造したい。多久版PPAPといえるかも。どんな展開になるかは、乞うご期待。

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情報課 広報広聴係
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