今週(1/10~)、寒さが厳しくなる予報が出ています。水道管凍結にご注意ください

寒さが厳しくなると、水道管凍結の恐れがあります。凍結により水が出なくなったり、水道管が破裂することが想定されます。

お早めに水道管の冬支度をお願いします。

気温に注意しましょう

水は氷になると、体積が膨張します。その急激な膨張で水道管が破裂してしまいます。

  • 北向きの日陰
  • 風当たりが強い外
  • むき出しになっている水道管

は、気温がマイナスにならなくても凍ってしまう場合があるので注意が必要です。
水道管が破裂した場合、工事費・水道料金(漏水した分も含む)は、お客さまの負担となりますのでご注意ください。

凍結を防ぐ方法は?

  • メーターボックス

地下式メーター器は、保温材(発泡スチロールやタオルなど)を入れます。地上式メーター器は、プラスチックの箱や段ボールなどをかぶせます。

水道メータ保温(対策前)

発砲スチロールやタオルなどをビニール袋に入れ、メータボックス内に入れます。

水道メータ保温(対策後)

 

  • 露出している蛇口または水道管

発泡スチロールやポリエチレン製の筒、または毛布・タオルなどで覆い、雨水などが侵入しないようにビニールテープなどで下の方から巻いていきます。

水道管の保温写真

 

  • その他の予防策

温水器やボイラー、湯沸かし器などの水抜きも凍結予防に効果があります。水抜き方法は、説明書を見るか、メーカーに問い合わせてください。

 

もし、凍結してしまったら?

自然に解けるのを待つか、凍った部分にタオルをかぶせて、その上からぬるま湯をゆっくりかけてください(熱湯はかけないでください。急に熱湯をかけると水道管や蛇口が破裂することがあります。)。

 

また、朝の炊事用、洗顔、歯磨き用は汲み置きしておくことをお勧めします。水洗トイレ用の水はお風呂の残り湯を利用されるなどの対応をお願い します。

 

もし、水道管が破裂したら ?

メーターボックス内のバルブを閉め、水を止めます。修理は、多久市指定の給水装置工事事業者に依頼してください(給水装置工事事業者一覧はこちらから参照できます。)。
また、バルブが閉まらない、メーター器から宅外側で漏水している場合は、水道課までお知らせください。

※メーターから宅内側での、水道管の凍結、破裂による修理費用は、個人負担となります。

問い合わせ

水道課
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-3003 ファックス:0952-75-2146

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